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犬歯の治療

実は、25日にぷっこ(妹)の手術がありました。
といっても先生にしてみれば、歯の治療の為の全身麻酔なのかもしれませんが、
私達は同意書にはサインさせられるし~
食事規制の説明はされるし~
通常の手術となんら変わりない内容なので、
それはそれは大げさに慎重に
心配&説明を聞いて当日に臨むこととなりました。

なぜ治療かというと・・・
一昨年の秋くらいだったと思います。
お兄ちゃんと遊びながらぶつかってしまい犬歯が折れてしまったのです。
当たった時にパチン!と音がして、
その時は出血も無く転びもせずに遊び続けていたのでまったく気づかなかったのですが、
ある時、お口の点検で衝撃の事実、犬歯が欠けているではないの~(T0T)
あわわどうしましょうと、診察していただくことになりました。
なので、確実にぶつかったせいとは判定できないのですが、
パパと多分あの時だよね~と思い当たったのでございます。
当然ながら、欠けた破片も無く(あったとしても記念品保管となりますが・・・)

診断は、暫くは放っておいても問題ないが、
歯髄から菌が入ってゆくゆくは歯肉や鼻の方へ菌がまわって、
腫れたり鼻水が垂れるようになるかもしれない。(←ここ重要!)

当時の担当医に処置方法を聞いたところ、
「先生のワンコだったら、どうしますか?」という私達の質問に、
「腫れてきたら抜歯する。」へぇー、じゃあ暫くはこのままでいいかとなったのです(笑)

ところが最近の様子は・・
何だか歯髄が大きくなったみたい?
歯も色が悪くない?
げんこつ食べさせたせかも??
進行しているように見えます。
やっぱり歯髄が見えている状態というのは気になります。

またまた心配で診察をしていただきました。
今度は担当が変わった院長先生。
「んー、やっといたほうがいいかもしれないな。」
ビミョーな表現に悩むところではありましたが。

先代のおねーちゃんは、
歯石もついていてそこから腎臓に菌がいってたかもしれないし、
エナメル上皮種の時も歯茎に腫瘍ができて、
浸潤していっているって言われたもん。

結果、同じことになったらいけないよね?
ちゃんとお姉ちゃんが残していってくれたことを
守っていかなかったら、だめだめだよね?



実際には、歯髄を菌が入っているところまで穴を開けてきれいに洗浄し、
そこへお薬を入れてレジンを被せるというもの。

全身麻酔は、いついかなるときにも不安がつきものですが、
意を決して今回お願いしました。

そして、治療後がこちら~
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犬歯は短いけれど、歯髄は見えなくなっていました。
ちなみに歯髄は1.5cmほど悪くなっていたということです。

血液検査も特に異常なく(若干、貧血の気があるらしい・・)
麻酔からの覚めも良かったとのこと。
ついでに歯のクリーニングもしていただいたので、
硬いものに気をつけながら、これからは心を入れなおして歯磨きを頑張らねばと思った母でした♪

歯って難しいね。
硬いものを噛んでいれば強くなるのかとか、
歯石がつかないのかとか思っていたのに、
ぶつかった拍子に折れたり、
硬い骨を食べて欠けちゃったり。。。
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by holapuru | 2012-02-27 09:55 | びょういん